企業情報

経営理念

経営理念

日本ペイントグループは共存共栄を基本理念とし、社業を通じて社会公共の福祉に貢献する。

経営ビジョン

  • 我々は、塗料をコアに、優れたスペシャリティケミカル製品とサービスを提供し、
    お客様に満足と感動を届けます
  • 我々は、世界各地域の文化と人々の価値観を尊重し、グローバルに成長します
  • 我々は、果敢にチャレンジする人材が集まり、いきいきと働ける企業風土を追求します

行動指針

世界中の関係会社の社員が同じ行動指針で歩む <Global Excellence with 5C>

  • 顧客志向 Customer - oriented
  • 信義誠実 Credibility
  • 進取の気性 Creativity
  • 積極果敢 Challenge
  • 親和協力 Collaboration

社是について

当社の社是は、大正9年の大恐慌で危機に瀕した当社を再建するにあたって、当時の社長であった小畑源之助が制定したことに始まります。すでにその当時から企業の公共性、社会性をうたい、共存共栄の理念によって企業の繁栄とお互いの福祉の向上を大目標とするものでした。

大正9年 社是
  • 1、内ハ大家族ヲ以テ總親和シ外ハ共存共榮ニヨリテ對處スルコト
  • 1、榮譽アル社歴ヲ尊ビ光輝アル傳統ヲ重ンズルコト
  • 1、事業ヲ通ジテ社會ニ奉仕シ會社ノ安榮ニヨリテ國家ニ貢献スルコト

その後、昭和39年に用語と表現を修正しましたが、その精神は社員のDNAとなり、引き継がれています。

昭和39年 社是
  • 1、われわれは、共存共栄の理念に基づいて親和協力の実をあげ、社業を通じて社会公共の福祉に貢献する。
  • 1、信義誠実をむねとし、明るい会社の創造に邁進する。
  • 1、栄誉ある社歴と光輝ある伝統を重んじ、常に事業の進歩発展に心がけ、会社の繁栄によって生活の向上をはかる。

当時の社是には「経営理念の要素」「行動指針の要素」が混在していましたので、経営理念・行動指針をより明確にした企業活動が重要となると考え、2002年4月に現在のものを制定しました。