お知らせ

サステナビリティ
2021.03.23

ガーナ大学医学部附属野口記念医学研究所へフェイスガードを寄贈

#グループ企業との取り組み #抗ウイルス #サステナビリティ #感染症対策

SHARE

日本ペイントホールディングス株式会社のグループ会社である日本ペイント株式会社は、世界保健機関(WHO)認定の感染症調査機関であるガーナ大学医学部附属野口記念医学研究所(以下、NMIMR)に対し、日本ペイントグループの自動車用コーティング技術を応用した防曇性・反射防止性に優れた「ニッペフェイスガード」500枚を寄贈しました。昨年に実施したマスク11,000枚と保護メガネ500個に続いて寄贈は今回が2回目となります。

同研究所と日本ペイントは2020年からNMIMRと可視光応答形光触媒を採用した水性塗料塗膜表面におけるウイルス活性化に関する共同研究を実施しており、寄贈したフェイスガードは、NMIMR内の「先端感染症研究センター」にてご活用いただいています。

日本ペイントホールディングスは2020年8月に策定したESGステートメントで「ステークホルダーの期待に応えるため、ステークホルダーとの対話を重視し共に活動する」とし、事業活動等を展開する地域社会のニーズに応える社会貢献活動に力を入れています。日本ペイントグループの一員として日本ペイントは、今後も「共存共栄」の経営理念に基づき、自主的かつ継続的な社会貢献活動を推進します。

【本件についての問い合わせ先】

ESG推進部 TEL:03-6433-0711(会社代表)

関連ニュース

このWebサイトには、いくつかのCookieと同様の機能が必要です。
お客様が当社を許可する場合、当社はサービスを改善するために、これらの手段を使用して集計統計のお客様の訪問に関するデータを収集します。さらに、YouTubeを使用して動画を表示します。動画を視聴することにした場合にのみ、Cookieなどの手段を使用します。許可しない場合は、技術的なCookieのみ使用されます。
詳しくはこちら