日本ペイントホールディングス株式会社は、当社グループが3月14日に創業145周年を迎えることを記念し、145周年特設サイトを公開しました。本サイトでは、145年の歴史の中で培ってきた当社グループの歩みと未来への想いを、沿革や製品開発ストーリー、歴史・理念動画などを通じてご紹介します。長きにわたり、支えてくださったすべてのステークホルダーの皆さまに心より感謝申し上げます。
社会課題を解決したい。その志が創業の原点
1878年(明治11年)、創業者である茂木重次郎は兄の春太から無毒な白粉(おしろい)を製造できないかという相談を受けました。翌年には、当時の日本で多くの人を悩ませていた白粉の鉛中毒を解決するため、無毒性の「亜鉛華」の精製に日本で初めて成功。さらに1880年(明治13年)には、日本初の国産塗料を完成させました。そして、日本ペイントグループの歴史は1881年(明治14年)、茂木重次郎が前身である「共同組合光明社」を設立したことから始まります。
145周年の節目を迎え、当社グループは「社会課題を解決したい」という創業時から受け継がれてきた想いを大切に、新たな製品・技術の創出に挑み続けます。特設サイトには、創業から現在に至るまでを回顧する沿革・年表のほか、歴史ある製品やターニングポイントとなった製品の開発ストーリー、歴史・理念動画などを掲載。現在の当社グループを形づくるまでの軌跡を、次の世代に継承したいエピソードと未来への想いも交えてご紹介します。ぜひご覧いただき、当社グループの「これまで」と「これから」を感じていただければ幸いです。