イノベーション

今日の社会においては、過去の手法によっては解決が困難な課題が次々と顕在化しています。積極的にパートナーシップを活用しイノベーション創出力を強化します。

社会課題を解決するイノベーション創出

R&Dの取り組み

当社のR&Dでは、コーティングが持つ魅力を技術の力で最大化し、さまざまな社会課題を解決することを目指しています。国内外グループ技術者の総合力と社外ネットワークとのコラボレーションを強化しています。戦略的な技術開発を進めることでこれまでにない革新的なソリューションを世の中に提供していきます。

各事業会社からR&D 人材を集め「商品開発部」発足

2020 年 5 月、各事業会社から優秀な R&D 人材を集結させて、「塗料 技術・コーティング技術・表面処理技術など、当社が有する全ての技術を 駆使すると共に、大学・研究機関・他社とも必要な連携関係を結び、社 会課題の解決に資する商品を開発する」という使命を持つ、「商品開 発室」を発足しました。 新型コロナウイルスの感染拡大による社会不安に対して、感染リスクが 想定される生活シーンを見極めた抗ウイルス製品の開発を最優先課題に 位置付け始動しました。この専門チームを中心に、「新しい生活様式」に おいて、人々の生活に安全・安心を提供し、社会機能を維持することを 目指した研究開発を加速させています。また、開発された新商品は、 直ちに生産、流通、販売の過程を経て最終需要者にお届しなければなら ないため、各事業会社との協働が必須です。全社機関として設置された 抗ウイルス製品開発技術会議を通じて、それらの活動状況をモニターしながら、「全社プロジェクト」として社会課題の解決に取り組んでいます。

東京大学との産学協創協定締結

2020 年 5 月 18 日、当社と東京大学は両組織の包括的な共同研究 および人材交流を、高度なレベルで推進する産学協創協定を締結し、 東京大学大学院工学系研究科に社会連携講座「講座名:革新的コーティング技術の創生」の設置を決定しました。協定期間は2020年10月1日から2025年9月30日までの5 年間、合計10億円規模の協創資金を投入し、“塗料とコーティング”を軸に、抗ウイルス技術を含む新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資する技術や、感染拡大が 終息した後に訪れる新たな社会の課題解決に向けた技術の実現に注力します。また、スマート・リモート社会の基盤づくり、ならびに美しく魅力 あふれる持続可能型社会を紡ぐための新たな技術を提供してまいります。

東大協定
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