ガバナンス

当社グループは、透明性・客観性・公正性を備えた経営を確保し、当社グループが活動する全ての社会からの信頼を得るために、実効性のあるガバナンスの枠組みを確立します。

コーポレート・ガバナンスの概要

コーポレートガバナンス方針およびコーポレート・ガバナンスに関する報告書

当社はコーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しております。

  • コーポレート・ガバナンス方針(2022年1月14日改定)
    PDF730KB
  • コーポレート・ガバナンスに関する報告書(2022年3月31日提出)
    PDF147KB

コーポレート・ガバナンスの考え方

当社は、経営の透明性・客観性・公正性の向上ならびに経営の監督と業務執行機能の分離および強化を図るため、指名委員会等設置会社を選択しています。また、当社グループ共通の存在意義を示す「Purpose」および指針である「Business Philosophy」 を基軸に事業を推進するとともに、コーポレート・ガバナンスの充実・強化に継続的に取り組み、もって、「株主価値最大化(MSV)」 を実現することをミッションとしています。

大株主との関係性と少数株主利益の保護

当社は、当社との間で60年以上にわたり事業上のパートナーシップを育成してきた歴史を持つウットラムグループとの間で、MSVという理念を共有し、少数株主の利益を適正に保護する措置をとっています。また、2021 年1月のアジア合弁事業100%化ならびにインドネシア事業の買収により、資本関係は一本化され、大株主と少数株主の利害が完全に一致したことで、少数株主の利益を確保し、MSVを目指す経営体制となりました。
一方で、ウットラムグループという大株主ができたことに伴い、少数株主の保護がより重要になりました。当社では現在、独立社外取締役が取締役会の過半数を占めているほか、筆頭独立社外取締役が取締役会議長を務めるなど、独立社外取締役による適切な関与、監督を行っています。


当社株式の状況・株主権の行使について

株式状況」をご覧ください。



コーポレート・ガバナンス体制

  • 当社は指名委員会等設置会社を選択し、監督と業務執行の分離および強化、経営の透明性・客観性・公正性の向上、グローバル監査体制の強化、少数株主権の保護、国内外のステークホルダーとの関係強化を目指しています。
  • 取締役は株主総会の決議により選任され、任期は1年です。
  • 当社は筆頭独立取締役を選任しており、取締役会の議長は筆頭独立社外取締役が務めています。
  • 取締役会には、独立社外取締役を委員⻑とし、独立社外取締役が過半数を占める指名、報酬、監査の3つの法定の委員会を設置しています。
    各委員会のメンバーおよび役割などにつきましては、「委員会等について」をご覧ください。
  • 取締役会および各委員会の実効性を確保するため、それぞれの会議体に、適切な人員および予算が付与された事務局を置いています。
  • 独立社外取締役のみで構成される「独立社外取締役会議」を設置しています。
    同会議の詳細については、「独立社外取締役会議について」をご覧ください。
  • 業務執行は取締役会が選任した代表執行役および執行役が担い、取締役会がその職務の執行を監督します。
  • 社内に内部監査部門を置き、当社グループのガバナンス、プロセス、リスクマネジメントなどの内部統制システムの実効性をリスクベースで評価しています。また、内部監査部門は、監査委員会と代表執行役共同社長へのダブルレポートラインを設定して監査の独立性と妥当性を確保しています。
    内部監査部門に関する情報は、「グローバル監査体制確立に向けた取り組み」をご覧ください。
  •  会計監査人として、有限責任あずさ監査法人を選任しています。
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