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若月 雄一郎
日本ペイントホールディングス株式会社 取締役 代表執行役共同社長 若月 雄一郎 Yuichiro Wakatsuki

日本興業銀行(現みずほ銀行)、シュローダー証券を経て、2000年にメリルリンチ日本証券(現BofA証券)に入社。同社のM&A部門、投資銀行部門長、取締役、副会長を歴任し、顧客企業のM&A戦略や資金調達に関するアドバイザリー業務などを長年にわたり担う。2019年に当社入社。2020年より当社専務執行役CFOに就任し、経営企画、財務経理、広報、インベスターリレーション、M&Aを担当。2021年4月に代表執行役共同社長、2022年3月29日付で取締役 代表執行役共同社長に就任。

ウィー・シューキム
日本ペイントホールディングス株式会社 取締役 代表執行役共同社長 ウィー・シューキム Wee Siew Kim

シンガポールの名門校ラッフルズ・インスティテューション卒業後、ロンドンのインペリアル・カレッジ・オブ・サイエンス・アンド・テクノロジーで理学士号(航空工学)(優等学位)、スタンフォード大学でMBAをそれぞれ取得。1984年、Singapore Technologies Aerospace Ltd.の前身であるSingapore Aircraft Industries Pte. Ltd.のエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、STエンジニアリング社(Singapore Technologies Engineering Ltd.)で、副最高経営責任者 兼 社長(防衛事業)を務める。また、2001年から2011年まで、シンガポールの国会議員を務めた経験もある。2009年以降、22の国と地域で95の製造拠点を持つ塗料メーカー、NIPSEAグループの最高経営責任者としてアジア全体の事業を10年以上にわたり統括。2021年4月に代表執行役共同社長、2022年3月29日付で取締役 代表執行役共同社長に就任。

エリック・チュン
Nippon Paint China CEO エリック・チュン Eric Chung

日本ペイント・チャイナのCEOとして、中国の全事業を統括。2007年の日本ペイント・チャイナ 入社以前は、Master Kong Holdings Co. Ltd.の子会社2社で管理職を務める。明確な事業ビジョンに基づく企業戦略、ブランディング、製品技術などの分野で全社的な変革を指揮した経験を持つ。また、日本ペイント・チャイナ の事業領域を拡大し、塗料メーカーから総合的なコーティング・ソリューション・プロバイダーへ進化させる。強力なリーダーシップのもと、10年連続で2桁以上の成長を達成。

NIPPON PAINT

1992年の設立以来、塗料業界のリーディングカンパニーとして成長、中国の急速な経済・社会の発展とともに、中国全土で事業を着実に拡大してきました。「フルサービス・プロバイダー」を目指して、さまざまな市場に向けて製品の多様化を推進し、革新的な技術を駆使しながら中国の消費者に優れた製品を提供しています。同社製品は、オリンピックスタジアムや上海万博の会場など、多数の構造物で採用されています。

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ブディ・フィアント・ブナ
PT Nipsea Paint and Chemicals President Director ブディ・フィアント・ブナ Budi Fianto Buna

1976年にインドネシアの私立大学を卒業。1970年にPT Nipsea Paint and Chemicals Indonesiaに入社後、人事・給与担当役員としてキャリアをスタートし、営業、マーケティング、総務などの分野で次々とリーダーシップを発揮。
1990年から取締役社長(President Director)を務める。インドネシア市場における事業成長の陣頭指揮を執ったチームメンバーの一人で、そのリーダーシップのもと、汎用、工業用OEM、二輪車用塗料の各事業でトップシェアを獲得している。

NIPPON PAINT

「NIPPON PAINT」ブランドの塗料製品を製造するインドネシア大手メーカーです。自動車用分野で圧倒的な存在感を誇るだけでなく、建築用分野でも市場をリードし、50年以上にわたってインドネシアの消費者に愛され続けています。ジャカルタに本拠を構える同社は6,600人以上の従業員を擁し、販売網は全国40ヵ所以上に及んでいます。

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ワン・チャン
Nippon Paint Singapore Managing Director ワン・チャン Wang Chyang

ミャンマー、シンガポール、ベトナム、スリランカを包括する日本ペイント・シンガポールグループのマネージングディレクター。35年にわたって新規事業や新市場の開拓に成功し、日本ペイント・シンガポールの事業基盤を拡大するとともに、防食用事業の責任者を兼務し、アジアにおける同事業の成長を推進。探求心に溢れるリーダーシップで効果的な戦略を打ち立て、チームのモチベーションを高めることで、NIPSEAの価値観に基づく目標達成に取り組む。

NIPPON PAINT

1962年設立のシンガポール大手塗料メーカー。住宅リフォームや建築・検察業界向けの製品に加えて、プロの塗装業者に向け、自動車補修用、工業用、防食用などのニーズに対応した特殊製品などを網羅したポートフォリオを構築しています。また、高度な訓練を受けた塗装工チームが「NIPPON PAINT」ブランドのアンバサダーとして、専門的な塗装サービスを提供しています。2020年には「Selleys」事業を買収し、ポートフォリオをSAFなどの塗料周辺分野にも拡大したことで、住宅リフォーム、建築・建設業界向けにトータルソリューションとして製品・サービスを提供することが可能となりました。

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ヤウ・センヘン
Nippon Paint Malaysia Group Managing Director ヤウ・センヘン Yaw Seng Heng

起業家精神とイノベーション精神を体現した先見的なリーダーとして、日本ペイントグループに約30年在籍し、マレーシアグループをけん引。また、パキスタンやバングラデシュ、トルコ市場への進出に加えて、タイやインドネシアでの建築用事業を成功に導く。マレーシアグループにおいて「Selleys」事業の統合やVital Technicalの買収を推進し、SAFなど塗料周辺分野への拡大を実現。

NIPPON PAINT

1967年の設立以来、飛躍的な成長を遂げています。現在ではパキスタン、バングラデシュ、フィリピン、タイ、インドネシアなどの地域におけるマーケットリーダーであり、建築用や自動車用、工業用、船舶用、住宅補修などの多分野で、製品・サービスを提供する総合塗料ソリューション・プロバイダーです。

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パトリック・フーリハン
DuluxGroup Chairman and Chief Executive Officer パトリック・フーリハン Patrick Houlihan

1989年にDuluxGroup入社、2007年から最高経営責任者(CEO)を務め、2019年にCEO兼取締役会長に就任。 CEO就任前は、R&D、セールス、マーケティング、経営統括など、さまざまな分野でシニアリーダーとしての役割を果たす。 マードック小児研究所の会長、メルボルン大学セントメリーズカレッジの諮問委員会、豪州政府の公的機関である Industry Innovation & Science Australiaの理事会メンバーを務めるとともに、Australian Institute of Company Directors (AICD) のメンバーを兼務。豪州の経済団体Business Council of Australia、Manufacturing Australiaにて、当社代表として参与。理学士号(優等学位)、MBAを取得。

DuluxGroup

豪州やニュージーランドにおいて、塗料、密封剤、その他の住宅リフォーム製品を手掛けるマーケットリーダー。ブランド認知度は98%を超え、長年にわたって豪州で最も信頼できる塗料ブランドに選ばれています。

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タイフン・キュチュコール
Betek Boya CEO タイフン・キュチュコール Tayfun Kucukoglu

1988年のBetek Boyaグループ創立当初よりさまざまな役職を歴任し、1995年にBetek BoyaのCEO兼取締役に就任。2003年に設立された塗料メーカー協会(BOSAD)の創設メンバーであり、現在も理事を務める。2015年から2017年にかけては断熱・防水・防音・防火材協会(iZODER)の理事長、2020年からは建設資材工業会(IMSAD)の会長も務める。

BETEK

トルコを代表する塗料・ETICSメーカー。プレミアムブランドから低価格帯まで、トルコの塗料市場において複数のブランドを展開しています。建築用事業では、過去21年にわたってトルコの塗料市場をリードしており、7つの生産拠点を保有しています。また、10年以上にわたって塗料市場の評価指数でNo.1の地位を維持しています。近年では工業用製品も展開しており、全製品を30ヵ国以上の輸出しながら、重点地域でさらなる市場シェア拡大を目指しています。同社は、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、トルコで初めて衛生管理証明を受けた企業として、社会的責任を果たしています。

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カール・アルターガット
Dunn-Edwards CEO カール・アルターガット Karl Altergott

社長兼最高経営責任者(CEO)として12年間にわたりDunn-Edwardsを率いる。入社後すぐに業務効率の向上と優れた顧客サービスの提供に向けたプロジェクトに着手。完全自動化された製造プラントの建設による生産能力の拡大、小売店の近代化を推進するとともに、顧客の色選びに役立つカラーアドバイザープログラムを導入した。ロヨラ・メリーマウント大学の工学学士、ペパーダイン大学グラジアディオ経営大学院のMBAを有する。

Dunn-Edwards

1925年の創業以来、米国南西部を代表する塗料サプライヤーとして、プロの塗装業者や品質にこだわる消費者に対し、塗料、雑貨、機器などの充実した製品ラインアップを提供してきました。米国では建築用塗料の90%が大手メーカー6社により提供され、ブランドロイヤリティの高い地元メーカーが残り10%を占めています。Paintcare Recycled Paint Programの販売データによれば、同社はカリフォルニア市場で推定12%、他の周辺地域で10~20%のシェアを有しています。

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武田川 信次
日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社 代表取締役社長 武田川 信次 Shinji Takedagawa

1984年に立教大学経済学部卒業後、旧日本ペイント株式会社に入社し、約37年間にわたって営業、企画、経営の多軸で自動車用塗料事業を支える。2016年より理事、2018年より常務取締役を務める。2021年1月に日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社の副社長執行役員に就任。同年8月より代表取締役社長に就任し、日本ペイントグループの自動車用塗料事業を率いる。お客様に最も信頼されるパートナーとして、自動車コーティング領域におけるリーディングカンパニーの実現を目指す。

日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社

前処理、電着、中塗、ベース・クリアー塗料という自動車ボディ用の塗料から、バンパーや内装部品などのプラスチック部品用の塗料まで、全てを一社で一貫して提供できる世界屈指の自動車用塗料メーカー、国内15ヵ所、世界22の国・地域で事業を展開。

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喜田 益夫
日本ペイント株式会社 代表取締役社長 喜田 益夫 Masuo Kida

1988年に明治大学大学院修了後、旧日本ペイント株式会社に入社。自動車用塗料事業の技術者として、お客様への技術サービスから塗料開発・設計など2013年まで25年間にわたって幅広い領域に携わり、技術責任者などを歴任する。
その後、汎用塗料事業本部に異動し、2014年に汎用塗料事業本部長に就任。2015年から持株会社制への移行に伴い、汎用塗料事業会社である新生日本ペイント株式会社の常務取締役に就任し、2019年より同社代表取締役。商品を通じた新たな価値の創出に挑戦し、さまざまな「社会課題」の解決を目指す。

日本ペイント株式会社

住宅やビル、マンションなどの建築用塗料、橋梁やプラントなどの大型構造物用塗料、自動車の補修塗装向け塗料の開発、製造および販売を手掛ける。国内No.1の販売ネットワークを通じて、卓越した塗料の意匠性とコーティング技術を提供。国内汎用塗料市場においてトップシェアを誇る。

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塩谷 健
日本ペイント・インダストリアルコーティングス株式会社
日本ペイントマリン株式会社
代表取締役社長 塩谷 健 Takeshi Shiotani

1990年に旧日本ペイント株式会社に入社。工業用塗料の営業、自動車用塗料の営業をそれぞれ9年務めたあと、企画部門にて自動車用塗料事業の海外戦略立案を担い、2014年よりNIPPON PAINT (USA) INC.の社長に就任。2017年に帰国し、以降、日本ペイント・インダストリアルコーティングス株式会社の代表取締役社長として多岐にわたるセグメントの事業を束ねる。2022年からは日本ペイントマリン株式会社の代表取締役社長を兼任し、工業用全域から船舶に至るまで、グループ総力を結集した価値創造を目指す。

日本ペイント・インダストリアルコーティングス株式会社

自動車用塗料を除く工業用塗料事業領域全般を担う専門会社として、次代を切り拓く新たな価値提供により工業化社会の発展に貢献することをミッションとする。建築資材、住宅外装材、家電、オフィス家具、建設・農業機械、鉄道など幅広い工業製品の塗料やファインケミカル分野での機能性材料の製造・販売、および塗装用の設備機器の販売を手掛ける。

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日本ペイントマリン株式会社

日本ペイントグループの創業事業であり、2021年度に140年の歴史を刻んだ。船舶用塗料の製造・販売などをグローバルに手掛け、新造船から補修船まで、国内外で一貫した供給体制を確立。当社グループの総合力を生かした研究開発を通じ、優れた先端環境製品を開発・提供。SDGs・ESG視点を経営の中核とした価値創造を行い、世界で認められる企業を目指す。

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西村 智志
日本ペイント・サーフケミカルズ株式会社 代表取締役社長 西村 智志 Satoshi Nishimura

1990年に旧日本ペイント株式会社に入社し、技術者として種々の塗料や表面処理剤の商品開発に携わる。2009年より中国・上海に赴任、開発総監として中国における事業拡大と現地社員の育成に取り組む。2015年日本ペイント・サーフケミカルズ設立後は、経営管理本部長として事業計画の策定に従事し、2018年より同社代表取締役社長に就任。日本・中国・韓国におけるグループ会社連携を中軸として、グローバルでの表面処理事業拡大を目指す。

日本ペイント・サーフケミカルズ株式会社

自動車や一般工業製品、鉄鋼、飲料缶などに使用される塗装下地皮膜と、親水化処理剤に代表される超薄膜で高機能を付加する機能性コーティングを提供する。日中韓の3極R&D体制や産学連携で創出した技術を、アジアを中心としてグローバルに展開。

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