株主・投資家との対話

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株主・投資家との対話の基本方針

  1. 当社は、国内外の株主・投資家への公平な情報開示(フェアディスクロージャー)の徹底および継続的な対話により、株主・投資家との信頼関係を構築するとともに、情報の非対称性を低減することを目指します。
  2. 当社は、株主・投資家との建設的な対話のため株主構造の把握に努め、対話に際しては、インサイダー情報の漏洩に細心の注意を払います。
  3. 当社は、株主・投資家との対話窓口を、代表執行役共同社長、インベスターリレーション部長とし、社外取締役においても対話の機会を設けます。
  4. 当社は、対話から得られた株主・投資家の意見および指摘を取締役会に適宜フィードバックし、それらを経営に反映するとともに、社外取締役を含む取締役からの意見を株主・投資家との対話に活かします。

株主・投資家との対話にかかる体制

当社は、代表執行役共同社長をはじめとする経営陣、および以下の関係部門の長が連携して、インベスターリレーション活動、シェアホルダーリレーション活動、法定開示、適時開示、重要な任意開示を行います。

  • インベスターリレーション部
  • 広報部
  • 財務経理部
  • コーポレートガバナンス部
  • その他の関係部門

株主・投資家との対話

当社は、国内外の株主・投資家に対する公平な情報開示の徹底、継続的な対話など、資本市場とのコミュニケーションにより、株主・投資家の理解を促し、当社への期待を高めるとともに、情報の非対称性を解消し、資本コストを抑えることで「PERの最大化」につなげ、MSVの実現を目指しています。また、株主。投資家との建設的な対話のために、株主構造の把握に努め、対話に際しては、インサイダー情報の漏えい防止に細心の注意を払っています。

2022年度は、「アセット・アセンブラー」としての経営モデルやMSV実現に向けた中長期経営戦略、今後の成長ストーリーに対する理解の促進・浸透のため、株主・投資家とのコミュニケーションをさらに強化し、IR面談を695社(前年比33.9%増)実施しました。IRイベントとしては、3月に「中期経営計画(2021-2023年度)進捗説明会」を開催し、若月共同社長から中計1年目の振り返りと2023年度の最終目標達成に向けた道筋、「アセット・アセンブラー」モデルの考え方などを説明しました。11月には、バイサイド・セルサイドのアナリストと共同社長のスモールミーティングを開催し、若月共同社長、ウィー共同社長から、中国をはじめとした各国・地域の市場環境や足元のリスクに対する対応策、利益率の改善や市場シェア拡大に向けた取り組みなどを説明しました。また、10月には、「社外取締役スモールミーティング」を開催し、取締役会議長である中村筆頭独立社外取締役から、MSV実現に資する役員報酬の考え方などについて説明しました。

併せて、統合報告書やIRサイトを強化・拡充するなど、積極的な情報開示についても引き続き注力しています。

IR面談社数

2019年度
2020年度
2021年度
2022年度
国内投資家面談
2019年度
140社
2020年度
136社
2021年度
232社
2022年度
311社
海外投資家面談
2019年度
141社
2020年度
210社
2021年度
287社
2022年度
384社
 うちESG投資家面談(国内外)
2019年度
3社
2020年度
9社
2021年度
30社
2022年度
49社
合計
2019年度
281社
2020年度
346社
2021年度
519社
2022年度
695社

IR実施イベント

2019年度
2020年度
2021年度
2022年度
決算説明会(テレフォンカンファレンス)
2019年度
4回
2020年度
4回
2021年度
4回
2022年度
4回
機関投資家向け説明会
2019年度
0回
2020年度
1回
2021年度
4回
2022年度
4回
M&A説明会
2019年度
2回
2020年度
1回
2021年度
2回
2022年度
0回
個人投資家向け説明会
2019年度
3回
2020年度
1回
2021年度
5回
2022年度
6回
合計
2019年度
9回
2020年度
7回
2021年度
15回
2022年度
14回
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