取締役会の実効性に関する分析・評価
2025年度の課題と主な取り組み
| 2025年度に取り組みを強化すべき課題 | 2025年度の主な取り組み |
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① 成長戦略議論の充実 執行による成長戦略の具現化に向け、さらなる戦略議論の機会と質の向上へ |
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② 後継者計画の充実 よりサステナブルな経営体制に向けた人材発掘・開発計画の検討・策定へ |
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| ③ 「Audit on Audit」体制のさらなる高度化 「アセット・アセンブラー」モデルに相応しい監査体制へ |
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2025年度の評価と2026年度の課題
- 2025年度評価の実施要領
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対象者
2025年度の全取締役(9名)、
常務執行役GC(1名)実施方法
取締役会議長、指名委員長の主導のもと、「質問票」による調査を実施。結果分析に当たっては、独立した第三者機関であるタワーズワトソン株式会社(WTW)を起用し、WTWによる分析・評価結果に基づき取締役会で審議
調査票の内容
取締役会の構成、事前準備・運営、審議の質、取締役の貢献、執行に対するモニタリング、各委員会の構成・運営など
評価プロセス
- 各取締役・執行役への質問票配布、回答受領
- WTWによる調査の分析・評価
- 取締役会にて実効性評価の報告・審議
- 2025年度評価の結果概要
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取締役会は、本調査に関するWTWによる分析・評価に基づく審議の結果、「当社取締役会の実効性は総じて確保されている」と判断
評価総括
- MSVや「アセット・アセンブラー」モデルに関する理解が、取締役会における審議の共通基盤として定着していることを確認
- 成長戦略に関する議論については、十分な議論機会の確保に加え、多面的な視点を踏まえた審議の充実が図られている
- 持続的な経営体制を支える観点から、後継者計画に関する継続的な検討の必要性が共有され、議論が進められている
- 「アセット・アセンブラー」モデルに相応しい監査体制の整備が進み、「Audit on Audit」を支える枠組みの明確化につながっている
- 2026年度に取り組みを強化すべき課題
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- 成長戦略議論の拡充
執行による戦略具現化と市場評価向上への寄与へ - 後継者計画の充実
次の成長ステージに相応しい経営体制に向けた人材発掘・開発の深化へ - 「Audit on Audit」の実効性の向上
「アセット・アセンブラー」モデルに則した監査運営へ
- 成長戦略議論の拡充